

芦屋市のインフルエンザ--B型がエラい勢いで増えています。
→2/12日更新 芦屋市医師会から提供されるサーベイランス情報です。 B型がエラい勢いで増えています。 芦屋市内の学校も、学級閉鎖が相次いでおります。 ・うがい ・手洗い ・3密を避ける ・予防接種 で対策して下さいね。 風邪気味の方はマスクを忘れずに外出して下さい。 風邪を引いている方は当院にお問い合わせ下さいね。 (^_^)b


芦屋市のインフルエンザ--一時勢いが弱まったものの、再び増加--
→12/18日更新 芦屋市医師会から提供されるサーベイランス情報です。 芦屋市内の医療機関でインフルエンザの感染者数はピークを迎えたようですが、勢いは強いままです。 ・うがい ・手洗い ・3密を避ける ・予防接種 で対策して下さいね。 風邪気味の方はマスクを忘れずに。 当院では予防接種も行っています。 (^_^)b


オンライン診療手順
1. オンライン診療の予約 ー予約の登録ー 予約サイトからオンライン診療の予約を行う *クリックすると 予約サイト に移動します。 2. LINEの登録 ー通信手段の登録ー LINEの公式アカウントからお友達登録 をする *クリックすると お友達登録サイト に移動します。 予約の確認連絡、その他お問い合わせなどは公式アカウントからメッセージのやりとりを行います。 *登録名が本名でない方は、本名も教えて下さい。 『よっちゃん』『マー君ママ』などでは、どなたか分かりません。m(_ _)m 3. 問診票を記入 ー診察内容の登録ー この リンク から問診票を記入する 4. 本人確認 ー保険情報・本人特定情報の確認ー A.B.の二つの方法があります。 A. スマートフォンとマイナカード/アプリを使用して送る ・ QRコード を クリックするかカメラで読み込む ・登録サイトが開くので、 予約した診療日は触らずに 、同意内容を選んで確認・登録する *クリックすると拡大します。 *マイナポータルアプリを入れていない場合はこの時点でインストールするリンク


医学資料の見方:血圧の薬はホンマに飲まなあきませんか?
内科のクリニックをしていると、健診で引っかかった方が、再検査や治療を勧められて受診されます。 当院では基本的にユルい治療をウリにしていることもあって、 「クスリは飲みたくない。でも医師から“飲まなくても大丈夫”と言ってほしい」 、という方が他院より多く来られます。 血圧のクスリは本当に飲まないといけないのか? 血圧のクスリを飲まないとどうなるか? といった疑問にお答えする資料が、こちらです。 ◆ まず大前提として 先に言っておきますが、統計学的には高血圧の方はクスリを使ってでも血圧を下げた方がより長生きでき、脳卒中や心臓発作の発生までの期間を延ばすことができます。 なお、現在のところ、長生きでピンピンコロリ ー長生きするけど脳卒中や心臓発作で苦しむことはないー を実現するクスリはありません。 印をつけたゴム紐を引っ張って伸ばすと、片方から印までの距離が伸びるとともにもう片方からの距離が伸びます。 クスリを飲めば 発作までの期間が延びると同時に、発作後から“お迎え”までの期間も延びる のです。 程度に関しては発作症状や後遺症が軽くなることも


糖尿病の合併症って・・
**注意 ** こちらの文章は「糖尿病だけど、透析/失明/切断にならないか心配」という方に、過度な心配はしなくても良いですよ、と安心していただくための文章です。 悪くなっても放っておいて大丈夫、という趣旨ではありません。 ーーー...


高濃度ビタミンC点滴療法-令和7年版ー
当院では長らくMylan社製注射用ビタミンC製剤を使用しておりましたが、このたび国産の高濃度ビタミンC製剤に変更いたしました。 国内の物価の影響は受けますが、為替や関税の影響は受けなくなりました。 価格も上げざるを得ないところでしたが、今のところ据え置きでいけそうです。...


医師とクスリは使いよう 予防医療についてー内科医の逆襲ー後編
平成6年から令和2年の医療状況を比べると、医師数は4割ほど増えていますが、診療別科目別の医師数を厚労省の統計で比べてみると、平成6年比で医師数が減っている診療科目は産科婦人科と外科医だけです。 令和4年版厚生労働白書-社会保障を支える人材の確保-より抜粋 診療科別医師数の推...


医師とクスリは使いよう 予防医療についてー内科医の逆襲ー前編
1972年に英国EMI社(ビートルズのレコードで有名)が発売したX線コンピュータ断層装置(以下CT)は頭部専用でしたが、その後の技術進歩の結果、78年に全身用CTを東芝が国産化しました。 この機械があれば、内臓を輪切りにしたレントゲン画像が得られます。...


受験と寿命
受験シーズンも終盤に入ってきましたね。 この時期になると、ずっと勉強してきた高校生までの自分を思い出します。 (一生で一番勉強したのは医師国家試験のときですが、当時は受験は春になってからでした) 私の親は商売人ですが、割合と教育熱心で、小学4年生のときからチェーン展開し...


花粉症 (治療編)令和7年判
今年の花粉は「非常に多い」らしいです。 https://tenki.jp/pollen/expectation/ 花粉症(花粉アレルギー)の治療法にはざっと ・内服 ※ ・注射 ※ ・減感作療法 ・点鼻、点眼 ※ ・レーザー焼灼 などがあります 。 ...






