

当院でインスリンではなくGLP-1製剤を勧める理由 その3
薬理作用的に低血糖が出にくいGLP-1製剤は医師としてもひどい症状を起こさないので、二週間に一回の通院を月一回の通院に減らすことが出来ます。 ということで当クリニックのもくろみは一番最後のところで、そこを目指しながらこの文章を書いています。...


当院でインスリンではなくGLP-1製剤を勧める理由 その2
インスリンは毎日決まった量を打つので、決まった分だけ血糖値が下がります。インスリンの定期打ちが最高の効果を示すのは決まった血糖値の時に決まった食事をして決まった運動をする、食事から運動、睡眠まで規則正しい生活をしたときです。...


当院でインスリンではなくGLP-1製剤を勧める理由
すみません、いきなり経営者目線で書きます。 病院・クリニックの経営を考えるとインスリンを処方する患者が多いと、 クリニックは儲かります。 で、その患者をGLP-1製剤に切り替えると、クリニックに入るお金は、ぶっちゃけ5,000円以上減ります。...


インフルエンザワクチン在庫状況(今シーズン分は終了しました。)
平成28-29年シーズンのインフルエンザの予防接種は終了いたしました。 12/19 年内分は確保いたしましたが、12/29に終了の予定です。 よろしくお願いいたします 12/7 残り100名を切りました。 ご予約いただけない場合はお断りする場合もございます。...


風邪に抗生物質
と書くと、ちょっと知っている方なら疑問を感じる方もおられるかも知れません。 そもそも風邪とはウイルス感染による上気道症状(喉から口、鼻の症状)で(wikipedia)、ウイルスには抗生物質が効かないことはお医者さんなら誰でも知っている事です。...


9月14日午前診休診、午後診代診(外科対応不可)
大変ご迷惑をおかけいたしますが、院長の父親の葬儀のため、9月14日午前診休診、午後診代診(外科対応不可)とさせていただきます。


注射と糖尿病
糖尿病で注射しているというと、まず思い出すのがインスリンです。 ですが、糖尿病はインスリンが出ていない人だけでなく、出ていても効きにくい人がなる病気であることはあまり知られていません。 インスリンが効きにくい人に効果が高いGLP-1という製剤注射薬が出ていて、数年前から使用...


細い血管
血管が細い人は採血も点滴も大変です。 当院では血管が細い方でも採血できるコレステロール、HbA1c、CRP測定器を導入しています。 今回はさらに血管を浮かび上がらせるLEDを内蔵したveinfinder、静脈探索機とでも訳す、この機械を導入しました。...


不眠と加齢とアレとコレ3
精神科の先生に聞いた話ですが、『刑務所に入ると、薬を使わなくてもうつ病は良くなる』そうです。 曰く、酒はもちろん飲めず、適度な運動を行う。しなくてはいけないことはすべて命令され、自分の判断が必要となる余地はなく、決断するというストレスから解放される。快眠に対しても妨げになる...


不眠と加齢とアレとコレ2
前回は 眠れないのは昼間、肉体的に疲れてないから と言うお話でした。 眠れないときの対処方法として、よく行われているのが、 『酒』を飲んでから寝る というものですが、『酒 睡眠』で検索するとすぐに判るように、酒は睡眠を浅くします。それどころか、快眠の妨げになる三大要素は『運...






