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令和6年6月より、お薬代が上がるかも?



 厚労省の決めたルールで診察して代金を払う/受け取るシステムを、日本では保健医療と言います。

概ね2年おきにそのルールが変わる、診療報酬改定が6月にあります。

その診療報酬(診察代)の計算ルールが非常にややこしく、医療のことしか知らないお医者さんはよく分からず、専門の医療事務の方でさえ見解が分かれるほどです。


 近い例で言うと、税金のルールが複雑な上にコロコロ変わって、税理士/会計士/税務署員の方でも見解が分かれる、という感じです。



 今回の記事ですが、クリニックの費用ではなくて薬局で支払う金額についてです。


 国は医療費抑制に躍起になっておりまして、価格の安いジェネリック薬品の使用を推奨しています。

今までは患者さんが希望すれば価格の高い先発品でも、安いジェネリックでも自己負担は同じ割合でしたが、今回の改訂から変わります。


 ジェネリックがあるのに先発品を希望すれば薬局での負担割合が変わる事も出てきます。

詳しい事は薬局で聞いていただくとして、こちらに詳しい解説が載っています。

対象薬品も1,000項目以上あるので、把握しきれません。


 ということで、薬局で支払う値段がいつもよりも値段が高くなっていると感じたら、「選定療養費の所為ですか?」と聞いてみて下さい。

そして、そうだと言われれば・・・諦めて下さい・・・

m(_ _)m

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